千葉大学教育学部附属中学校同窓会

ご挨拶

ご挨拶 NEW

 2026年(令和8年)4月11日(土)に開催された、千葉大学教育学部附属中学校同窓会運営委員会で会長に指名されました昭和53年卒(統合13回)河野正史(こうの まさふみ)です。鈴木英一前会長同様よろしくお願い申し上げます。

 附属中同窓会も2018年に70周年、来る2028年には80周年を迎えることになります。このような歴史ある同窓会の会長に指名され身が引き締まる思いです。

 私は、2020年(令和2年)2月にコロナ禍の中で、オンラインで開催された第1回合同同窓会から同窓会役員として参加させて頂きました。この合同同窓会も2023年の第4回からは、同窓生の皆様と実際にお顔を見ながら、歓談し、食事を楽しみながらの本来の合同同窓会の形式で開催できるようになりました。合同同窓会は、学年やクラスの垣根をこえた広い世代の参加者と交流できる機会です。学生時代に教わった担任の先生はもちろん、担任以外の先生、学生時代に憧れた先輩、一緒に部活をやったチームメイト・・・卒業後何年も会えずにいた人と再会できる可能性があります。回数が増えるごとに、その輪が広がり、この合同同窓会をきっかけに多岐にわたる交流が増えたりしているようです。附属中学校という場所が共有する青春の思い出。そんな時間・出会いに戻れる場所が、合同同窓会でありたいと思っています。

 また、同窓会は、附属中学校の教員の方々、生徒の方々、父兄の方々、附属中に関わる皆様とともに附属中の発展に協力し、盛り上げていきたいと思います。これからもますます同窓生の皆様のご協力を頂きますようにお願い申し上げます。

2026年4月
同窓会会長 河野正史
統合13回 昭和53(1978)年卒